古い車・過走行の車の売り方
「10万kmを超えた」「15年落ち」の車でも、売り方を選べば値段がつく場合があります。国内の相場と海外の需要は、評価のものさしが違うからです。
なぜ古い車は値段がつきにくいのか
国内の中古車市場では、年式が新しく、走行距離が少ない車が好まれます。そのため、古くて走行距離の多い車は、買取業者が国内で再販しにくく、査定額が低く、またはゼロと言われやすくなります。
海外の需要を活かす
海外では、日本車の丈夫さが評価され、古い車や走行距離の多い車、軽トラ・商用車にも継続した需要があります。海外輸出の販路を持つ業者なら、国内とは違う基準で査定できる場合があります。
売る前にやること・やらなくてよいこと
- 修理・車検の取り直しは不要です
- 洗車や車内の掃除は軽く行う程度でよいです
- 車検証・自賠責・リサイクル券・鍵(スペアキー)を揃えておく
- ETCカードやドライブレコーダーのSDカード、私物を忘れず取り外す
金額・還付の有無・必要書類は、車の種類・状態・名義・時期により異なります。査定のご依頼は売却の契約ではありません。
よくある質問
廃車にするしかない車でも買取してもらえますか?
車の状態や車種によりますが、廃車や解体費用がかかると言われた車でも、海外輸出向けとして値段がつく場合があります。まずはメーカー・車種・年式・走行距離・現在の状態をお知らせください。買取が難しい場合は、その旨を正直にお伝えします。
古い軽トラでも値段がつきますか?
年式が古く走行距離が多い軽トラでも、車種や状態によっては、海外輸出向けとして値段がつく場合があります。写真と、車検証の記載を教えていただければ、おおよその見立てをお伝えします。
必要な書類は何ですか?
普通車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、自動車リサイクル券、印鑑証明書(発行から3か月以内)、実印などが必要です。軽自動車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券、認印などが必要です。ほかに、ご本人様確認書類(運転免許証など)が必要です。詳しくは「買取の流れ」ページをご覧ください。